アダルトアフィリエイトサイトで売り上げが落ちた時の原因を考える。

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アダルトアフィリエイトサイトで売り上げが落ちた時の原因を考える。

単純にまだほとんど成約が無いサイトの場合、売り上げが無いという状況から読み取れることは少ないのですが、今まで売れていたのに突如として売れなくなった。

このような場合は、徹底的に解析してみると売れない理由では無くて、今まで自分のサイトから商品が売れていた理由というのがより鮮明に分かる場合はあります。

ですので、報酬が突然落ちたという状況は悲観的にその状況を受け止めるだけでは無く、理由を考えることが今後売り上げを上げていく上で重要になります。

売り上げが落ちた時に、管理人がチェックするサイトデータ

ちなみに管理人は売り上げが落ちた時に、キーワード順位変化、ライバルサイトの変化、流入キーワードの変化、サイト滞在率の変化、アフィリエイトリンクのクリック率の変化、広告先の変化を確認します。

その時に意識するポイントを解説します。

①キーワードの順位変化

まず、これですね。急激な売り上げ変化で一番多い理由がこれだと思います。ここは普段売り上げが上がっていであろうキーワードを中心に順位を確認していきます。

②流入キーワードの変化

流入キーワードの変化を調べるのも非常に重要です。

なぜなら、そのキーワードが本当に価値があるのか?ということを確認出来るからです。例えば、検索順位が落ちたのに、流入キーワードの変化なしの場合。そもそもそのキーワードにそれほど価値がなかったということがわかります。

そういう意味でもキーワードの順位と流入数はセットで考える必要があります。

③ライバルサイトの変化

例えば、自分よりも上位のサイトがカスクオリティーだったために、自分のサイトまでユーザーがおりてきている。そういう場合は、上位のサイトがコンテンツを充実させてきた場合、相対的に自分のサイトの価値が下がることになります。

ライバルが多いキーワードなどの場合他サイトの変化による影響を受けやすいのでこの部分も検証が必要です。

④サイト滞在時間の変化

ここは補助的な要素です。例えば、キーワードもライバルの変化も特に分からなかった場合。基本的にはサイトの滞在率というのに大きな変化は起こらないはずです。

ですので、①②③で理由が分からないのに、ここに大きな変化があった場合には管理人はもう一度①、②、③のデータを調べます。

⑤アフィリエイトリンククリック率の変化

これも補助的な要素ですね。基本的には①②③④に変化が無ければ、ここにも変化が無いはず。

ですのでアフィリエイトリンクのクリック率は④同様補助的に確認します。

広告先の変化

最後に広告先のサイトを確認します。分かりやすい例だとサーバーが落ちていたりする場合もあります。あとはキャンペーン。トップページで紹介されている動画の質等も成約率に変化を与える要素であるので確認します。

ここは自分ではどうしようも無い部分ですが、どういう広告が売れるのか?or売れないのか?という部分を肌感覚で感じることが出来るのでこれも必要な作業です

それでも分からない場合はきっぱりネガティブな感情を捨てる。

ただ、これだけ調べても、データに変化が感じられない時があります。そんな時はきっぱりと割り切ります。

運が悪かっただけだな!!と

もしかしたら、データから伝わる自分が読み取れないだけのかもしれませんが、これだけの項目を調べて売り上げが下がった原因が分からないのですからそこは自信を持って運が悪かったと割り切って様子を見ていくべきです。

実際に運が悪くて、普段の半分のの売り上げが一週間続くとか結構ありますし、月に10件しか新規が無いなら運が悪くて月2件とか、そういう場合もあると思います。正直いって結構運の要素が強いという側面もアフィリエイトにはあります。

ただ、最初から原因を考えようとしないで、原因が分からないのと考えた上で原因が分からないのでは天と地ほどの差があります。

そして考える癖をつけておかなければ、重大な変化感じ取る力。データの解析力も養われません。ですので普段から変化が起こった時には原因を考える。それが重要です。

ちなみにこの記事を書いた理由はコンサルしているYさんのサイト売れなくなったからですw

全体を通して80クリックで1成約だったのが、450クリックで0です。

Twitterからの集客もしているので爆発的に成約率が低い冷やかしのユーザーアクセスが増えることがあり、その傾向は少し見えているのですがそれにして少し違和感を覚える成約率の落ち方です。

dsfsafdasfasfasfa

ただ、調べてみた所特に思い当たる部分もありませんでした。なのでYさんには一言!

運が悪いだけですね!!

というしょうもないアドバイスをしときましたw

データ解析が必要といいながらどうしようも無い結論になってしまいましたが、そいういう場合も結構あるのです。理由を考えることも必要ですが、考えた上で分からないなら考えないことにすることも重要なことです。

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