アフィリエイトは年収1000万円でも毎日が地獄?

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先日サーフィンをしたいたら。

といってもネットのサーフィンなんですが、こんなニュースを見つけました。

1000万稼げても毎日が地獄。お金で満たされないアフィリエイターの苦悩

要約するとこんな感じ。

アフィリエイトで年1000万以上稼いでいるけれども、1日の作業は14時間以上だし、誰の役にも立たないサイトを作っていて、初心欲求は満たされないしむなしい。

少し稼ぎ始めると誰でもこういう気持ちに1度は陥る

この気持ちはアフィリエイトで少し稼ぎ出すと落ちいつ精神状態です。

管理人自信もこういう時期はあったし、多分これから皆さんがアフィリエイトで成功していく過程で絶対は1度はこういう状況に落ちいる事でしょう。

しかし、年1000万。月にすれば80万円の普通のサラリーマンからすればかなりの金額といえど、アフィリエイトで稼ぐ金額としてはけっして大きな金額ではありません。

ここで精神バランスを崩してしまうと本来得られるはずのそれ以上の報酬を逃す事になったり(別のビジネス始めて失敗する人とか多い)その報酬に慢心して数年後消えて行ってしまう人もいます。

管理人も何人もこういう人達を見てきました。その一方でこういう精神状態から脱してその後大きく報酬を伸ばす人や、アフィリエイト自体を楽しんでいる人も沢山みてきました。

では前者と後者では何が違うのか?僕は長い間アフィリエイトをやってきて1つの答えを見つけました。

誰かのためにを見つける

これだと思うんです。例えばアフィリエイトサイトを作っていれば報酬順に根拠の無いランキングを並べるなんて言う事は日常茶飯事です。

アダルトであれば、ユーザーのためになるサイト=売れるサイトと構図なので、ある程度良心のあるランキングサイトになりますが、僕の運営している一般ジャンルなんてユーザーを無視しているような根拠の無いランキングサイトが結構あります。

正直良心が痛まないのか?と言えば最初のうちは心が疲弊してっていました。

ただ、その根拠の無いランキングはユーザーのためにはならないかもしれませんが、広告主のためにはなっています。あなたが販売する事によって広告主が喜んでいます。

そしてあなたの報酬があがる事によって大切な家族の生活を守る事が出来ます。

やる気のなくなっている人の多くはマイナスの面ばかりを見ます。

しかしマイナスからは何も生まれません。14時間の作業が必要なら削れる部分を探す。商品を売って喜んでいる人がいないと思うなら、喜んでいる人を探す。

誰かのためにを見つける。そういう気持ちでアフィリエイトに取り組んだ時日常の作業が少しは充実したものになるのではないかと個人的には思っています。

そしてお金があれば、目先の報酬を無視して誰かのためにという気持ちで全力でサイトを作る事が出来ます。そういうテーマが見つかります。

アフィリエイトが辛くて、つまらない。そういうタイミングは確かに誰にでも訪れます。そいういう気持ちを感じやすい仕事です。

ただ、その気持ちの先に見える明るい世界が必ず広がっています。管理人はこのサイトを作っている時はとても楽しいですよ。

そして2tia報酬も受け取れています。辛いの先には必ず喜びがあるはずです。

PS

それにしても1日14時間働いて月収1000万は方法が絶対に間違ってる感じがするので、そこから疑った方が良いですね。

例えば、文房具専門のアフィサイトとか作っても報酬が低いので、どんなに働いてもまとまったお金になりません。

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